ここからはじめよう!サッカー初心者が身につけるべきこと

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上記悩みを、抱えている初心者の方に向けた内容になっております。

サッカーは一つのプレーで、人々を興奮させることのできるスポーツです。ゴールを決めた時は選手やスタッフ、そして応援してくれている方々みんなで喜び、多くの人の心が一つに繋がります。そんなサッカーがよりもっと楽しくなるためにも、知っておいてほしいことがあります。

そこでこの記事では、サッカー初心者の方に身につけててほしいことについて説明していきます。

サッカー初心者が最初に身につけるべきこと【3選】

さっそく、サッカーを始めるうえで最初に覚えてほしいことを3つ紹介します。

ルールを覚えよう

サッカー初心者はまずルールを覚えましょう。

試合でルールが分かっていないと、反則行為で何度も笛がなってしまいチームに迷惑がかかるからです。

ルールを覚えて、正しい練習をすることが大切です。

サッカー用語を覚えよう

ルールと同様、サッカー用語を覚えることも重要です。

監督やチームメイトと話している時に、何を言っているのか分からずまったく指示されたことと違った行動をとってしまうケースがあります。

その場で分からないことは質問して、忘れないように後でノートに書いておきましょう。

基礎技術を身につけよう

サッカーにおいて基礎技術は、土台のようなものです。

基本のボールを止める蹴るができていないで、試合で活躍することは極めて難しいです。

基礎技術をおろそかにしないことが、上達への近道といえるでしょう。

サッカー初心者が覚えるべき基礎技術【6選】

ここでは、サッカー初心者が覚えるべき基礎技術を紹介していきます。試合で使う基本の技術をまとめたので、ぜひ読み進めてみてください。

トラップ

トラップはボールを止める技術のことです。

トラップができないと、ドリブルをすることもシュートを打つこともできません。まさに、最初に覚えるべき基礎技術といってもいいでしょう。

以下記事では、トラップの基本についてまとめているので参考にしてみてください。

ドリブル

ドリブルは、主に空いているスペースにボールを運ぶ技術と相手をかわす技術があります。

パスを出す味方がいない時に横にずらしてコースを作ったり、ゴール前で相手をかわしてシュートを打つなど様々な場面で用いられます。

ドリブルができるようになればボールをもっている時の選択肢が増え、余裕をもってプレーできるようになるでしょう。

以下記事では、ドリブルの基本についてまとめているので参考にしてみてください。

パス

パスとは、味方にボールを蹴ってつなげる技術のことです。

パスを出す時は、相手の状況を見て出すようにしましょう。ボールを受けられる体の向きで準備ができているのか、近くにいる敵との距離はどのくらいなのかなどを把握したうえで出せたらベストです。

以下記事では、パスの基本についてまとめているので参考にしてみてください。

シュート

シュートとは、ゴールに向かってボールを蹴る技術のことです。

試合ではフリーキック以外、動いているボールをシュートすることがほとんどで意外と難しいです。

以下記事では、シュートの基本についてまとめているので参考にしてみてください。

オフザボール

オフザボールとは、ボールをもっていない時のことを指します。サッカーの試合では、オフザボールの時間がほとんどです。

オフザボールは奥が深く理解していないと、自分の立ち位置や動きが試合に影響を及ぼしてしまいます。

しっかり周りを見て、自分がどこにいたら試合の流れがよくなるのかを考えてプレーしましょう。

ディフェンス

ディフェンスはまず失点しないことが求められます。サッカーは失点してしまうと、追いつくのがとても苦労するスポーツだからです。

そのため、まずはゴールを守る。もし、シュートを打たれたとしてもしっかり寄せ、コースを限定して楽に打たせないことが大切です。

そして、チャンスがあればボールを奪って攻撃に転じるようにしましょう。

サッカー初心者が最初にやるべき練習方法【3選】

一人でもできる練習内容となっているので、ぜひやってみてください。

壁を使ったインサイドトラップ

練習方法はシンプルで、壁にボールを蹴って跳ね返ってきたのを足の内側で止めるというものです。

インサイドトラップは足を地面と平行になるように浮かせて、ボールの中心より少し上で止めるようにしてください。

トラップの中でも試合で一番使うことが多いので、一日10分ぐらいで習慣づけてやりましょう。

まっすぐドリブル

練習方法はまずコーンを2つ用意し、30mぐらいの間隔で置き、まっすぐドリブルします。ちなみに、コーンがなかったら目印になるもので大丈夫です。

ポイントは足の薬指と小指の上あたりで、ボールを上から下へ滑らすイメージでタッチすることです。

はじめのうちは、ボールが横にズレてしまったりすることもあると思いますが、焦らずコツコツやっていきましょう。

壁を使ったインサイドキック

インサイドキックは、足の内側の部分でボールを蹴ることをいいます。

サッカーの試合で最も使われることの多いキックで、コントロールしたボールを蹴りたい時に適しています。

練習方法

  1. 壁から5~10mぐらい離れた位置にボールを置く
  2. ボールから直線で少し離れた位置に立つ
  3. まっすぐ歩いてきて足の内側でボールを蹴る

この時に蹴らないほうの足(軸足)は、ボールの真横より少し後ろに置くようにしてください。そうすることで、一番力が加わりやすいタイミングで蹴ることができます。

人によって微調整が必要になってくるので、その際は自分がどこに足を置いたらボールに一番力が加わるのか意識して蹴ってみましょう。

まとめ

本記事では、「サッカー初心者が身につけるべきこと」について解説しました。

サッカーにより興味をもってくれた方は、練習してみてください。はじめのうちは、上手くいかないことが多いと思いますが焦らず挫折しない範囲で取り組みましょう。

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